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ベビー布団をフローリングに直敷きする時の6つの注意点と対策

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ベビーベッドを買わずに(レンタルせずに)、直接フローリングにベビー布団を敷いて赤ちゃんを寝かせているというご家庭もあるかと思います。起きて布団を畳めば部屋を広く使えますし、コストも抑えられるのが直敷きのメリットでしょう。

もちろん環境によってはそれでも問題ないのですが、いくつか知っておくべき注意点もあります。今回は、ママなら知っておきたい6つの注意点と対策を分かりやすくまとめていますので、他のベビーベッドの記事と合わせて読んでくださいね。

ベビー布団をフローリングに直接敷く時の注意点

ホコリ

一見きれいに見えても、部屋の中は小さなホコリがいっぱい舞っています。それらのホコリが床上30cm以内に集中しているというのをご存知でしょうか?

少し吸い込んだくらいなら、体にはほとんど悪影響はありません。しかし吸い続けたら、身体に色々なマイナスの影響があります。たとえば、ホコリアレルギー(ハウスダストアレルギー)などです。お手軽なベビー布団の直敷きですが、お部屋を清潔な状態に保つようにより心がけると良いでしょう。

ちなみにホコリを除去するには、掃除機をかける前に雑巾がけをすることがおすすめです。ホコリは基本的に床の上に付着しています。しかし掃除機をかけると空気が激しく動くため空気中に舞ってしまい、多くを取り逃してしまいます。そのため掃除機をかける前に、濡れた雑巾で床拭きをすることで、多くのホコリを取り除くことができるんです。

床の振動

ベビーベッドとベビー布団の直敷きの違いに、振動の大きさがあります。ベビーベッドなら、床板が床から数十cmほど離れているため、フローリングの振動が直接体に伝わってくることはあまりありません。しかしベビー布団をフローリングに直敷きした場合は、人が歩く音やドアの開け閉めの音、車の振動やトイレの水を流す音などが床を通して体に伝わってきます。

大人にとってはそれほど気にならないものでも、赤ちゃんはこのような微振動にも敏感です。もし赤ちゃんの睡眠が浅いと感じた場合は、一度床の振動を疑ってみることも必要かもしれません。

痛い

布団の厚みにもよりますが、布団を直敷きした場合は大人でも床の固さで体が痛くなることがあります。赤ちゃんでも同じです。ベビーベッドに比べフローリングにベビー布団を直敷きした場合、固い床が体重を分散して受け止めてくれないため、体の出っ張った箇所に体重が集中してかかってしまいます。そこが痛みなどの原因になることがあるのです。

寒い

地域によっては、冬には大変寒くなるというお宅もあるでしょう。特に一階の床の温度はかなり低くなっており、赤ちゃんをそのまま寝かせるには冷えすぎている場合もあります。

そのような時には、ベビーベッドをフローリングに直に敷くのではなく、カーペットや絨毯などを敷いて、その上にベビー布団を敷いてあげるのがおすすめです。赤ちゃんは大人に比べて気温差に敏感です。室内の温度だけでなく、ベビー布団の中の温度にも気を使ってあげてください。もちろんベビーベッドも有効です。

湿気

ベビー布団に限りませんが、布団には湿気が溜まりやすいので注意が必要です。特に梅雨時は、ただでさえ湿気が高い上に、気温も高くなりがちなので汗も多くかいてしまいます。また驚くべきことに、赤ちゃんは寝ている間になんとコップ5杯分もの汗をかくこともあるといいます。

このように赤ちゃんがかいた大量の汗が、カビやダニの繁殖の原因になります。また赤ちゃんは大人よりも長い時間を布団の中で過ごします。そのため、梅雨の時期に限らずベビー布団の湿気対策は常に気にしておく必要があるのです。

カビ

フローリングに布団を敷いて寝ている方はご存知だと思いますが、直敷きした布団やフローリングは、手入れを怠るとすぐにカビが生えます。しばらく敷きっぱなしだった布団をめくると、布団の一面カビだらけということも珍しくありません。

フローリングにベビー布団を直接敷いているというご家庭では、どうしても日々のお手入れは欠かせないのです。ちなみにカビを放っておくと、アレルギーや肺炎などの原因にもなります。ダニ対策はしていても、カビの対策はしていないというご家庭もあります。お子さんのアレルギーが気になるという方は、ぜひベビー布団のカビ対策を忘れないようにしましょう。

対策

ベビー布団を移動させる

ベビー布団に限らず、布団を敷きっぱなしの万年床にしておくと湿気がこもり、カビやダニの原因になってしまいます。そのため、できる限り毎日布団を畳むようにしましょう。ただしベビー布団の場合は、昼間に押し入れに入れておくというわけにもいきません。この場合は、ベビー布団の場所を移動させる、というだけでも効果があるんです。

和室の場合は、毎日布団を押入れにしまう理由を「畳に呼吸させる」などと表現します。これは基本的にフローリングでも同じです。ずっと敷いたままにしておくと、フローリングは吸い込んだ湿気を吐き出すことができない状態が続きます。フローリングを呼吸させてあげるつもりで、ベビー布団は敷きっぱなしにせず移動させてあげるようにしましょう。

天日干し

湿気を取るのに最も手っ取り早い方法は、やはり天日干しでしょう。天気の良い日にベランダに干した布団で寝るのは気持ちいいですよね。布団の奥まで新しい空気に入れ替えてあげることで、赤ちゃんも気持ちよく寝ることができるはずです。もちろん、ダニやカビの予防にも効果的です。

掃除機

 

天気の悪い日が続いたり、お部屋の環境によっては、なかなか日中に天日干しするのが難しいということもあるでしょう。そのような場合は布団の表面を掃除機がけするのがおすすめです。掃除機をかけることで、ダニの死骸やほこりなどを取り除くことができます。

ただ、家中の床を掃除したヘッドをベビー布団に直接当てるのも衛生的に問題があります。最近ではお布団専用の掃除機もありますので、そちらを利用すると良いでしょう。

丸洗い

ほこりなどを取り除くのに最適なのは、やはり丸洗いです。大人用の布団を丸洗いすることは難しいですが、ベビー布団なら種類によっては丸洗いすることができる商品もあります。ご利用のベビー布団が丸洗い可であれば、ぜひ定期的に洗濯してあげるようにしましょう。

布団乾燥機

布団乾燥機の効果は、天日干しできない日に布団をふんわりさせることだけじゃありません。湿度を50%以下に下げ、さらに温度を50度以上に上げることによって、ほぼすべてのダニを死滅させてしまうことができるんです。

ただし布団乾燥機には、ホコリやゴミを取り除く機能はありません。そのため、布団乾燥機にかけたあとにすぐ丸洗いをするか、掃除機の併用で、ダニを含めたホコリを一網打尽にしてしまいましょう。

クリーニング

ご自分でお手入れをするのに限界がある場合は、布団をクリーニングに出してしまう手もあります。プロの業で徹底的にきれいにしてくれ、汚れや臭いはもちろん、業者によってはダニまで除去してくれるサービスもあります。普段は自宅でお手入れをして、季節の変わり目などでクリーニングを利用するという使い分けがおすすめです。

おすすめのベビーベッド

クリアサークル・収納棚付

もともとベビー布団をフローリングに直敷きしていたというご家庭の場合、パパ・ママも同様にお布団で寝ていらっしゃるというケースが多いかと思います。もしママがお布団で寝ている場合、床板の高いベビーベッドはお世話が大変かもしれません。

赤ちゃんが泣いたりぐずったりした時に、様子を見るたびごとに立ち上がらないとベビーベッドの中が見えないというのは、赤ちゃんにとっても不安があるでしょう。しかしこの「クリアサークル」は、赤ちゃんを寝かせる床板の高さが低く、しかも3段階に調節できるようになっています。

1番低い設定にすると、床から9cmの高さにまで下げることができますので、ママとほぼ水平の位置に赤ちゃんを寝かせることができます。木の風合いが良く、和室などにもマッチするので、畳のお部屋でご利用いただくのもおすすめです。

おすすめのベビー布団

ヤマサキでは、ベビーベッドのサイズに合った厳選したベビー布団をレンタルできます。

標準ベッド用ベビー布団(120×70cm)

この布団のおすすめのポイントは、ご家庭の洗濯機で丸洗いできるところです。上記で説明したとおり、丸洗いはお布団手入れの基本です。このベビー布団には「ウォシュロンワタ」という綿が使われており、洗濯してもへたりにくくなっています。

ヤマサキ製のベビーベッドと同サイズなので、セットでレンタルしてすぐに使うことができるのも嬉しいですよね。標準サイズのベビーベッドをレンタルされる際にはぜひセットでお求め下さい。ちなみに、小型サイズ、コンパクトサイズ、ハーフサイズでも同様にベビー布団をご用意してあります。サイズなどが分からない際にはお気軽にお問い合わせください。

 

床板すのこ

ベビーベッドをご用意される際に、より湿気対策に効果を持たせるには床板をすのこに変更されることをおすすめします。ヤマサキ製のすのこは、岡山県産のヒノキを使用しており、湿気に強いだけでなくカビや菌の発生も抑制してくれます。

※こちらの商品は購入対象商品となります。すのこ単品でのご注文はお受けできませんので、予めご了承下さい。

 

スプリングマット

すのこと同様に、ベビー布団の下に敷くことで湿気を防ぐことのできるマットです。スプリングが入っていることで、寝返りなどで動くことの多い赤ちゃんの体を優しく受け止めてくれます。また専用の洗濯できるシーツも別途ご購入いただくことで、常に清潔な状態に保つことができます。

※こちらの商品は購入対象商品となります。人気の商品ですので、お手数ではございますが在庫状況はお電話にてご確認ください。

まとめ

ベビー布団をフローリングに直敷きする際の注意点と対策をまとめてみましたが、いかがでしたか?

今回はあくまで、湿気やアレルギーなどの対策を主に解説しました。しかし今回取り上げた以外にも、ベビーベッドを利用していただきたい理由は数多くあります。もしベビーベッドを用意するか迷っているという方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

社長が答える「ベビーベッドがあった方が良いのはどういう時?」への正直な回答

そもそも必要なの?ベビーベッドを使う7つの理由

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