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寝ている赤ちゃんの寒さ対策は万全ですか?|おすすめの7つの方法と注意点

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毎日寒い日が続いていますが、ご家族のみなさま風邪などひいてはいませんか?インフルエンザも全国的に猛威を振るっているようです。くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

さて、冬場ベビーベッドに寝ている赤ちゃんの手足を何気なくさわってみたら、氷のように冷たくなっていて、びっくりした、焦ったという経験はありませんか。急いで赤ちゃんの手足をさすり温めてあげながらも、もうちょっと暖かくしてあげないとなと考えてしまいますよね。赤ちゃんを寒さや冷えから守ってあげるのは、ママやパパ、大人たちの役目。赤ちゃんが風邪など引かず、寒い冬でも快適に過ごせるようできる限り環境を整えてあげてましょう!

今回は、弊社がおすすめする赤ちゃんの寒さ対策を7つご紹介します。どこまでやったらいいの?と加減が分からずついついやり過ぎてしまう…という心配性のママ向けに注意点も合わせてご紹介しますので、ぜひご一読いただければと思います。

赤ちゃんが寒いかどうかを判断する方法

先ほど、赤ちゃんの手足が氷のように冷たくなっていたと言いましたが、赤ちゃんの手足が少しぐらい冷たくなっていでも、実はそれほど焦らなくても大丈夫です。それでは、赤ちゃんが寒がっているかをどのように判断すればいいのでしょうか。

手足の色が青白くなっているとき

冷たくても手足の色が普段と変わらなければ大丈夫ですが、いつもより青白くになっているときは、赤ちゃんも寒いと感じでいます。

唇の色が悪いとき

大人と同じように赤ちゃんも寒いと唇が青紫になります。顔色も悪いときは、寒いだけでばく、体調不良による悪寒も考えられます。気をつけてみてあげてください。

体を丸めて泣いているとき

これは判断が少々難しいですが、赤ちゃんは寒いときは、身体を丸め縮こまって泣くといわれています。大人も寒いときはつい身を縮めてしまうと思いますがそれと同じです。

赤ちゃんと大人では体温が違うので暖め過ぎに注意

赤ちゃん

赤ちゃんは大人より体温が高く暑がりで汗もよくかきます。大人と同じ感覚で寒さを判断すると、赤ちゃんにとっては暑すぎてしまい、汗をかいてしまうので注意してください。汗をそのままにしておくと身体が冷えてしまいますからね。

寒さ対策と注意点

それでは、赤ちゃんへの寒さ対策とその注意点について、ご紹介していきます。

寒さ対策

①ベビー用敷毛布で寝た瞬間のヒヤッを解消しよう

赤ちゃんは大人と比べて骨もまだ未熟で軟らかいため、敷布団は少し固めのものがいいとされています。敷布団の固さを損なわず寒さ対策をするには、フリース素材などのベビー布団用シーツやを敷き布団の上に敷くといいでしょう。寝かせた瞬間のヒヤッが解消されるので赤ちゃんも心地よく眠りに
つくことができますね。

ここに注意しよう!
暖かいだろうし感触もいいからといって、毛足の長い起毛素材のブランケットを敷毛布代わりに使用するのはあまりおすすめできません。赤ちゃんにとってそのような素材のものは柔らか過ぎるため身体へ負担がかかってしまうからです。

②掛け布団はベビー用のものを。軽くて保温性が高いものがオススメ

まず第一に、弊社では、掛け布団はベビー用の掛け布団が一番好ましいと考えています。普通の大人用の布団では、赤ちゃんにとってはかなり重く、窒息等の事故につながってしまう恐れがあるからです。その点ベビー用の掛け布団であれば軽くて通気性の高いものが多いので安心です。そして、冬場はさらに保温性の高めるものをプラスするといいでしょう。といっても体温が高い赤ちゃんにとっては大人が少し寒いなと感じるぐらいがちょうどいいと言われているので、いつもの掛け布団にベビー用の毛布かタオルケットを一枚追加するぐらいで十分とされています。寒冷地など寒いところでは、ベビー用の羽毛布団もおすすめ。軽くて保温性にもかなり優れています。

ここに注意しよう!
よくやってしまいがちですが、布団や毛布の重ねすぎには注意しましょう。先ほどもお話したように、大人と赤ちゃんでは寒さの感じ方が違います。赤ちゃんが暑すぎて寝汗をかいてしまうようでは逆に身体が冷えてしまい逆効果ですからね。

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③寝る服装はベストがスリーパーが調節しやすい

「きちんとお布団を掛けても気が付いたら何も掛けずに寝ていることが多く、寝冷えしないか心配」というママのお悩みはよく聞きます。赤ちゃんは寝ている間もモゾモゾとよく動くので布団がずれてしまうのはしょうがないのですが、寒い時期はやはり気をつけてあげたいものですよね。そんな時はいつもの服装にベストかスリーパーをプラスしてあげるとよいでしょう。袖がないので着脱させやすく、暑さ寒さの調節もしやすく便利です。

ここに注意しよう!
寒いかな?と思って、外で着るような足から頭まですっぽり隠れてしまうような防寒着を着せて寝かせるのはよくありません。赤ちゃんは手足で体温調節していますし、何よりお部屋の中で防寒着では暑すぎます。

④窓際は意外と寒いので要注意!

ベビーベッドなど赤ちゃんが寝るスペースは、日の光が差し込む窓際が暖かそうで最適なように思いがちですが、実は窓際は外気の影響を受けやすく日が落ちてしまってからはとても寒い場所なんです。寒さ対策と考えると、まずは寝具や服装を考えがちですが、寝ている場所も重要になってきますのでお忘れなく。

ここに注意しよう!
日中の晴れた日であれば窓際に寝かせる方が暖かくいいのでは?という声もありそうですよね。ですが、窓越しの光とはいえ、肌の弱い赤ちゃんに何時間も直射日光が当たり続けるのはよくありません。やはり窓際は避けた方がいいかもしれませんね。

⑤寝る部屋を前もって暖かくしておこう

大人でも冷え切った部屋ではなかなか眠れないものです。赤ちゃんであってもそれは同じこと。気持
ちよく眠りにつけるよう前もって部屋を暖めておいてあげましょう。室温は20度ぐらいが目安です。

ここに注意しよう!
寒いからといって寝ている間中ずっと暖房をつけっぱなしにするのは、室内が乾燥するのでやめましょう。乾燥により鼻や喉の粘膜が傷つき、風邪をひく原因となってしまいます。そして、暖房使用時は適度な加湿も心がけましょう。

夜中の授乳対策

①速暖性の高い暖房器具を活用しよう

夜中の授乳時に一番求める暖房機能は「速暖」につきると思います。泣いている赤ちゃんは待ってくれませんので、少しでも早く暖をとりたいですからね。そんな時はハロゲンヒータなどの電気ストーブがおすすめです。エアコンなどに比べて速暖性がはるかに高いです。

ここに注意しよう!
電気ストーブの熱源に触ると火傷の恐れがありますので、その点はくれぐれも注意してください。

②添い寝できるベビーベッドだと授乳が楽!

寒い季節に限らずかもしれませんが、夜中の授乳には添い寝タイプのベビーベッドがかなり楽でおすすめです。ベッドから立たないで済むだけでも夜中の授乳の大変さはかなり緩和されますよね。というのも、弊社ヤマサキの添い寝タイプのベビーベッドは、実際にママの声を参考にして商品化されたものなのです。高さも標準的な大人用のベッドとほぼ同じになるよう設計してありますので段差も気になりません。また開閉できる横枠も左右どちらにでも組立可能ですので、寝室の状況に合わせ
てお使いいただけます。うちの家庭に合うのかなとお悩み中の方は、とりあえずレンタルで試してみるのもいい方法かもしれませんね。

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ビーサイド【ダークブラウン】

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ママのベッドと並べて置いて、添い寝ができるベビーベッド

「夜の授乳は大変だから、ベビーベッドはママのベッドにくっつけて使いたい!」 そんな先輩ママの意見をもとに作られたベビーベッドです!開閉できる横枠(赤ちゃんの足元側の枠)は左右どちらにでも組立可能です。
収納棚付きなので、オムツなどのかさばる赤ちゃんグッズもたっぷりしまえます。

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さいごに

ご参考いただける寒さ対策はありましたでしょうか。
赤ちゃんとママに合った方法でしっかりと寒さ対策を行い、厳しい冬を元気に乗り切りましょう!

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