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「ネットタイプ」のベビーベッドとは!?ベビーベッドのプロが徹底解説

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ヤマサキのベビーベッドのレンタル商品のなかで、最近じわじわと人気が出てきているのがネットタイプのベビーベッドです。ベビーベッドというと、やはり木製のものが一般的です。

ネットタイプのベビーベッドと聞いても、「知ってはいるけど実際のところ使いやすさはどうなんだろう?」「ネットタイプって普通のベビーベッドより何がいいんだろう?」と疑問に思っている方も多くいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、ヤマサキオリジナルのネットタイプのベビーベッド「クリアネット」を例にして徹底解説いたします。

ネットタイプのベビーベッドとは

ネットタイプのベビーベッドは、大枠や寝台は木製で四面の枠がネット状になっているベッドです。大きさは、標準タイプ(120cm × 70cm )とやや小さめの小型タイプ(100cm × 63cm )の2種類です。またどちらもキャスター付きなので楽に移動できます。

クリアネット(120×70cm)

クリアネット

ネットタイプは赤ちゃんへのやさしさがいっぱい。寝返りもソフトに受け止めます
ベッド枠が4面ともネットタイプなので、赤ちゃんが寝がえりをうってもやさしく受けとめます。(スプリングマット使用時)
お兄ちゃん、お姉ちゃんの手や指が入らないのでいたずら防止にも最適です。◆商品はこちらから
クリアネット小型

クリアネット小型

やや小さめな小型サイズのベビーベッド
標準サイズベビーベッドのクリアネットよりやや小さめな小型サイズのベビーベッド。お部屋のスペースを有効活用できます。機能は同じです。◆商品はこちらから

ネットタイプのベビーベッドのメリット

次にネットタイプのベビーベッドのメリットについてお話しいたします。ネットタイプのここが優れている!と言えるメリットは大きく2つあります。

ベット内に侵入されにくい

まずひとつ目が、枠の四面全てがネット状なので、赤ちゃんが寝ているスペースであるベビーベッド内に侵入されにくいということです。柵が木製の場合、木と木の間が10cm 弱空いているので、その間から赤ちゃんの寝ているスペースにペットや上の子の手が入ってきてしまうこともあります。

しかし、ネットタイプのベビーベッドならそんな心配はいりません。赤ちゃんは安心して、安全なスペースで眠ることができます。もちろんママも安心ですよね。

ぶつけても痛くない

ふたつ目はベビーベッドの柵に頭や身体をぶつけてもネットなので痛くないということです。

「新生児の赤ちゃんは動かない」と思っているのは間違いです。もちろんハイハイやつかまり立ちはまだまだ先ですが、生まれて間もなくすると手足をバタつかせて動きます。個人差はありますが、3ヶ月ぐらいになると寝返りも覚えるので、横にもゴロゴロ転がります。

そうやって動く赤ちゃんは、ベビーベッド柵で頭をゴツンとぶつけてしまうこともありえます。そんな時、ネットタイプのベビーベッドなら柵がネット状なので柔らかく、もし頭をぶつけてしまっても痛くないので安心です。

部屋がスッキリみえる

実際に家で組み立ててみると、ベビーベッドは思った以上に存在感があります。個人によって感じ方は違うかもしれませんが、ネットタイプの方が部屋全体をスッキリと見せることができます。

ネットタイプのベビーベッドの注意点

ネットタイプのベビーベッドだからと言って、特別注意が必要なことはありません。木製のベビーベッドと同様に、誤った使用方法をしない限り安全にお使いいただけます。

これからの季節、四面が囲まれていたら熱がこもってしまうのでは?と心配になる方もいますが、ネットなので通気性にも問題はありません。

ネットタイプがオススメの方

ではどのようなご家庭にネットタイプのベビーベッドは合っているのでしょうか。

ペットがいる

先ほどもご説明いたしましたが、木製のベビーベッドの場合、柵の間が10cm ほど空いています。そのためご家庭でペットを飼っている場合、隙間から赤ちゃんが寝ているベッドに入ってきてしまうこともあります。特にネコがご家庭にいる場合は要注意。ベビーベッドの高さも楽にジャンプできるので、いつの間にかベビーベッドの上でネコも一緒に寝ていたなんてこともありえます。

大切でカワイイペットであっても、特に新生児の頃はペットと親密にしすぎるのは衛生面においても安全面においてもあまり好ましくはありません。触れ合うのはもう少し大きくなって、一緒に遊べるようになってからがいいでしょう。

歳の近いお兄ちゃん・お姉ちゃんがいる

ベビーベッドの柵の隙間から侵入するのはペットだけではありません。お兄ちゃん、お姉ちゃんがいたずらしてしまうかも知れません。上の子が、赤ちゃんをやさしく撫でるのはなんとも微笑ましいのですが、かわいくてついつい構いすぎてしまうと、新生児の赤ちゃんにとっては危険な場合もあるので注意が必要です。

常に大人の目が届いているのであれば問題ないのですが、そうでない場合は、お兄ちゃん、お姉ちゃんの手が入らないネットタイプのベビーベッドがオススメなんです。

まとめ

ネットタイプのベビーベッドについてご説明いたしましたが、お分かりいただけたでしょうか。

大切な赤ちゃんのために、最適なベビーベッドをレンタルしてくださいね。

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コンパクト・マット付 ハーフサイズ(60×70cm)
ハーフサイズ・マット付 ハイタイプ
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