赤ちゃんを迎える準備は、どのママさん、パパさんにとっても特別な瞬間ですね。そんな中、赤ちゃんの快適な睡眠環境を整えるために選ぶべきアイテムのひとつが、ベビーベッドです。
皆さんは、ハイタイプと添い寝タイプ、どちらが我が子に合うか迷ったことはありませんか?確かにハイタイプは使いやすさが魅力ですが、実は添い寝タイプにもたくさんのメリットがあるんです。
今回は、ハイタイプと添い寝タイプのベビーベッドについて、その特徴や選び方を見ていきたいと思います。
1: ハイタイプベビーベッドの魅力
1-1: 使いやすい高さでお世話がラクに
ハイタイプのベビーベッドは、ママやパパの腰の高さに合わせて作られているため、赤ちゃんを抱き上げたり、寝かせたりする際に、とても楽です。
特に、出産直後は体が疲れていたり、腰に負担がかかりやすい時期。そんな時にハイタイプを選べば、無理な体勢を取る必要がないので安心してお世話ができます。
さらに、赤ちゃんが寝ている姿を見ながら、家事をしながらも視界に入るので、安心感をもたらしてくれますね。
1-2: 成長に合わせて使える
ハイタイプのベビーベッドは、床板の高さ調節ができるものが多いため、成長に合わせて長く使用できます。つかまり立ちを始めるころには乗り越え防止のために下段(45cm)に調節してあげましょう。
そうすることで柵の高さを生かしてサークルのような形で使用ができるので、赤ちゃんが乗り越えてしまうことを防いでくれます。
1-3:赤ちゃんをホコリやダニから守れる
ハイタイプのベビーベッドは、床から約70cm・45cmの高さで赤ちゃんが眠るため、ホコリやダニを吸い込みにくくしてくれます。
実は、室内に舞うハウスダストは床から20〜30cm付近にたまりやすいと言われており、布団を直接床に敷いて寝かせると、赤ちゃんが吸い込んでしまうことも。
赤ちゃんのハウスダスト対策として、こまめな掃除機がけや拭き掃除も大切ですが、毎日の負担を考えると、ハイタイプのベビーベッドに寝かせてあげるのが手軽でおすすめです。
2: 添い寝タイプベビーベッドの魅力
2-1: 赤ちゃんのそばで安心感を感じられる
添い寝タイプのベビーベッドは、ママやパパのそばで同じ高さで寝ることもできるため、赤ちゃんにとって心強い存在です。 特に新生児の頃は、親のそばで寝ることで安心感を得られますし、少しの泣き声でもすぐに駆けつけやすいという利点もありますね。
赤ちゃんのお世話をする手間も少なくて済むので、授乳やおむつ替え、夜の寝かしつけの際にも、気軽に自分の布団の中から動きやすくなるのです。
2-2: お互いの心地良い距離感を保てる
添い寝タイプのベビーベッドは、親子の距離を保ちながらも、互いに存在を感じられるのが魅力です。赤ちゃんが心地よく眠れている時、お互いのぬくもりを感じながら眠れるという体験は、親になって初めて味わえる特別な瞬間ですよね。
また、寝返りをしたり、動いたりすることから、安心して眠っているかなと気にかけることもできるので、安心感が高まります。
2-3: 体調不良に気づきやすい
添い寝ベッドの一番の魅力は、赤ちゃんがママのすぐ隣にいること。
夜中でも赤ちゃんの小さな変化にすぐ気づいてあげられる距離はとても大切です。
呼吸のリズム、寝息の音、授乳後の吐き戻し、少し苦しそうな様子、いつもより熱っぽく感じる肌・・・
体調不良は、ほんの些細なサインから始まることも多いもの。
早く気づいてあげられることは、ママにとっても赤ちゃんにとっても大きな安心につながります。
3: どちらを選ぶべきか?考慮すべきポイント
3-1: 家族のライフスタイル
ハイタイプと添い寝タイプのどちらを選ぶかは、家族のライフスタイルによっても変わってきます。椅子やソファーなどに座って生活することが多い場合や、腰や腕の負担を低減したい場合には、ハイタイプが特におすすめです。
反対に、床に座って生活するスタイルや夜泣きにおいて繊細な対応が必要な赤ちゃんには、添い寝タイプの方が使いやすいと思います。家族の生活スタイルに合わせて選ぶことが、赤ちゃんにとってもママさん、パパさんにとっても快適さにつながります。
3-2: 赤ちゃんの月齢と成長段階
赤ちゃんの月齢や成長段階も考慮しましょう。新生児から生後数ヶ月は、添い寝タイプが合っているかもしれませんが、成長と共に赤ちゃんの体重が増えてくると抱きかかえ時に体への負担が強くなりますので、ハイタイプの方がお世話がしやすい場合もあります。
赤ちゃんの成長を見守りながら、必要に応じて選択していくことが大切です。使用期間を考えながら選ぶことで、無駄を省き、コストパフォーマンスもよくなりますね。
3-3: ご自身の体力と健康状態
ママさんの健康状態や体力も、ベビーベッド選びには大切です。ハイタイプは日中のおむつ替え時に体に負担をかけにくいですが、夜中の授乳や寝かしつけの時には添い寝タイプの方が体に負担がかかりにくい場合もあります。
また、産後の体調によっては体力に不安を抱えている方もいらっしゃいます。そういった場合は、無理をせず、しっかりとしたサポートを受けながら、選ぶことをお勧めします。体に合ったアイテムを選ぶことで、育児が少しでも楽に、心地よい時間になることでしょう。
3-4: どちらも選ぶという選択
もし迷っているなら、どちらもレンタルするという選択肢もあります。妊娠中、赤ちゃんの寝る場所を考え始めると「ハイタイプがいいのか、添い寝ベッドがいいのか」迷ってしまうママはとても多いものです。どちらも良さがあるからこそ、決めきれない。でも実は、その迷いは自然なことです。
日中はハイタイプ、夜は添い寝ベッド。
時間帯や生活シーンに合わせて使い分けることで、ママの負担も不安も、ぐっと軽くなります。
だから、「どちらか」ではなく「どちらも使う」という選択もおすすめです。レンタルなら、必要な期間だけ両方を取り入れることも可能。
赤ちゃんの成長や、実際に始まってみないと分からない生活リズム。それに合わせて選び直せるのは、レンタルならではの安心です。
3: まとめ
赤ちゃんを育てる中で、どのようなベビーベッドが最適かを考えるのは、とても大切なことです。ハイタイプと添い寝タイプ、それぞれに魅力があり、ライフスタイルや赤ちゃんの成長、そしてママさん自身の体力と健康状態を考慮しながら選ぶことが大事です。
お子さんに合ったベビーベッドを選ぶことで、育児の時間がより楽しく、快適になりますように。お子さんのために、そしてご家族のために、ぜひじっくりと検討してみてくださいね。
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